開張足 治療

横アーチ筋の役目とは!?

開張足と横アーチの関係と役目とは!?

 

いきなりですが、この写真を見てください

 

 

写真の赤い部分が、横アーチであり、足の骨と骨をしっかり寄せ受けています

 

 

この横アーチの筋力がなくなり退化すると、骨と骨が開き自分の体重につぶされて

 

足が平らになってしまいます

 

 

 

さらに横アーチ筋は第3関節に繋がっていて、

 

 

このように、歩くときにグッと足指に力が入る瞬間に使われます。

 

 

 

このように通常横アーチ筋とは、

 

歩くたびに指先に体重が乗った瞬間、しっかり体重を支える事で、

 

退化する事なく鍛えられるものなのです。

 

 

ところが、ペタペタ歩きというのは、指先に体重が乗る瞬間というのがありません。

 

指先に体重が乗りきる前に、次の足が地面につきながら歩いてしまうのです。

 

あなたも普段そんな歩き方してませんか?

 

 

このような歩き方を1日何千歩も繰り返しては、筋肉が退化してしまうのも当然ですよね?

 

 

 

ちなみに、

 

裸足で土の上や砂利道を歩き回っている国の人たちは足底をよく使うため、足を地面に踏ん張る本能が

 

自然と身についていますので、外反母趾および、開張足の人はほぼいないと言われています。

 

 

 

 

 

 

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『今日の独り言』

 

週末にスーパーに買い物に行きますが、駐車場にカートが置き去りになってることが多いです。

 

ひどいときは、道の真ん中に風で流されてる時も・・。

 

ぎゃくにそれは分かりやすいですが、自分の停めようとした駐車場のスペースの後ろに

 

カートが置いてあると、バック時にぶつかりそうになります。ハッとしますね。

 

 

店員さんも忙しい時間は駐車場の巡回もおろそかになるので、自分で気を付けないと

 

いけないのかと思います。いっそ自動掃除機ルンバみたいにカートも自分で戻ってくれば

 

いいのにな〜と想像しちゃいます^^

 

 


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